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StatsFragments

Python, R, Rust, 統計, 機械学習とか

R ggplot2 で線形回帰/一般化線形モデルの残差プロット

R 可視化 ggfortify

ggplot2 で出力している他のグラフとデザインを揃えたかったので作ってみた。

インストール

library(devtools)
install_github('sinhrks/ggfortify')

サンプル

デフォルトの plot と (ほぼ) 同じ見た目にしたつもり。

library(ggplot2)
library(ggfortify)
m <- lm(Petal.Width ~ Petal.Length, data = iris)
autoplot(m, which = 1:6)

f:id:sinhrks:20141109010850p:plain

通常の残差プロット

f:id:sinhrks:20141109010905p:plain

一般化線形モデル

data(anorexia, package = "MASS")
m <- glm(Postwt ~ Prewt + Treat + offset(Prewt), family = gaussian, data = anorexia)
autoplot(m, which = 1:6)

f:id:sinhrks:20141109010918p:plain

通常の残差プロット

f:id:sinhrks:20141109010930p:plain

設定できるオプション

  • which : 描画対象のグラフ (1〜6まで、通常の plot と同じ)
  • colour : データの色
  • label.colour : ラベルの色
  • label.size : ラベルの文字サイズ
  • label.n : ラベルを表示する数
  • smooth.colour : 平滑線の色
  • smooth.linetype : 平滑線のスタイル
  • ad.colour : 補助線の色
  • ad.linetype : 補助線のスタイル
  • ad.size : 補助線のサイズ
  • nrow : 複数プロットする際の行数
  • ncol : 複数プロットする際の列数

Rグラフィックスクックブック ―ggplot2によるグラフ作成のレシピ集

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